2010年11月01日

家を造るなら~いえを作るなら~No5

昨日は無事に親父の7年忌を終え夜は北海道から一時帰沖した姉、下の弟とかんからで慰労会を開く三人集まれば小さい頃の話題しか出てこない、まーしょうがないか。

屋根の形態は昨日つづった「光る家」ナカナカのものだと自画自賛。次は地下である、ボクの設計してきた住宅には必ず設置して来た「天水タンク」を設けよう、那覇市が推進する2,3トンのみみっちい天水タンクではなく30~50トンの推量を持つタンクにする。この水は災害の為の臨時給水として地域の方々にも提供できる。しかし一番効力を発揮するのは「雑排水」として利用する事である。例えばトイレの水、庭に水をまく散水、洗濯水、お風呂の水として使う。水道水は飲料水のみに使えば間違いなく「省エネ住宅」である。私達が小さい頃は「天水」の水を沸かして飲むのが日常だった、が今ではこれにどんな化学物質が混入しているのか不安で飲めた物ではない。そして、水道料金には「下水使用量」も含まれており水道水の使用量が少ないという事は水道料金も安くなるのである。ちなみにボクが設計した住宅には30トンの「天水タンク」を設置していたが水道料金は基本料金で済むとお施主さんは話していた、この水量は5人家族で3ヶ月雨が降らなくても維持できる量である。もしも雨が降らない日が続くと困るので知らんぷりして予備の水道口をつければよい、これはあくまで「水道局」に内緒でつけなければならない。あの頃の「水道法」では水道水と天水の水を混ぜて使ってはいけないといわれた、そんなバカな、と反論してもムリであった。現在はどうかわからない。
だから知らんぷりして「予備のバルブ」はつけなければならない。これが普及すると「ダム」も少なくて済む、



Posted by かんから・カン 店長 at 18:24│Comments(0)
 
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