2010年11月02日

家を造るなら~いえを作るなら~NO-6

「天水タンク」が画期的なのは「雨不足」つまり日照りの多い沖縄にとっつては最高の「水不足対策」になるという事を認識してもらいたい。中北部に集中する「ダム」もこれ以上造らなくてもいいのかもしれない、いや造らなくてもよい。何故なら「公共施設」の床下には天水タンクの設置を義務化するのである、住宅とは比べようもない規模の「天水タンク」いやもうこうなると「人口ダム」と呼べるだけのスケールの大きさである。学校の校舎の地下、体育館の地下、基礎工事を行うときに総掘りしてこのスペースに屋根から落ちてきた「天水」を蓄えるだけ、ちょっとしたアイデアで「水不足」の解消とともに「無駄なダム工事」つまり今、各県で叫ばれている「ダム工事の中止」ができるのである。この「天水タンク」の義務化が民間にも広がると途方もない量の「雨水」を蓄える事になる。ボクは工場地帯や倉庫が居並ぶ場所を見るたびに「もったいない、もったいない」とつぶやいている、もしあの場所の建物の地下全てに「天水」を溜め込んでいたらと思うのである。「水をそのままにしていたら腐ってしまうでないか?」と言う人のために「ポンプアップ」してこの水を利用し攪拌する、水は動かせば腐る事はない。人間も同じことが言えます、「停滞すれば澱む、澱んでしまえば後は腐るしかない」9日のかんから日めくりカレンダーの言葉です。ちょっと余計な事ですが・・・



Posted by かんから・カン 店長 at 11:47│Comments(0)
 
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