2010年11月12日

老後を考える No-2

母親の心配もある、これから先、病気の症状が悪くはなっても改善するとは思われない。すでに「入院」している事は書いたのでお解かりと思うのだがその後が大変なのである。やりたい放題、暴れ放題で始末が悪い、人格も問題ありと先日書いたのだがそれが日に日に顔を、いや手を出してきた。彼女は歩くのに支障がありステッキを使っているのだがそれを振り回し叩き、こずくのである、マアー年老いた女性の力ゆえたいしたことはないのだが、何度も叩かれこずかれるとはらわたが煮え繰り替え自分の「プライド」が顔を出し危険な状態になる、フト母親に向かって握りこぶしを上げようとする自分にきがつく。深く呼吸をして冷静に戻るのだが・・・これがいつまで続くのかと思うとしんどくなる。何故かステッキを振りまわすのは私一人にだけ、姉や弟には絶対に手を出さない、二人は彼女をやさしくいたわり看病してくれる。しかしボクは彼女をいや末期ガンの亡き父親に対しても絶対に甘やかす事ができなかった。逆に「叱咤激励」をしてしまう。二日前も「リハビリ」で母親に付き添って他の病院まで行く予定だったのだが「気分の高まりがひどく」途中で家に戻った。病院には「風邪気味」と平気で嘘をついて予定を変更してもらった。
その日は「一緒」に居たくなかった、顔も見たくなかった。そんなときは面会に行かない方がいい、何が起こるかわからないから。この母親でさえ大変なのだが下の弟も「ソウウツ」で別の精神病院へ長期入院中である。彼は入退院の繰り返しなのだが今回は長い、長すぎる。そして彼の面会に足を運ぶ回数もへってしまった。三週間も会ってないイヤ行ってないのである。その時の弟はひどく元気がなく目の焦点もうつろ「ウツ」の状態に入っているのは確かであった。彼53歳、ずーっと独身老後をどうしようか?



Posted by かんから・カン 店長 at 11:22│Comments(0)
 
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