2010年11月17日
老後を考えるNo-5
このタイトル「老後を考える」は残された母親の為に書く予定ではなかった、彼女はおそらく「家族」にみとられて黄泉の国へ旅立つ事ができるだろう。後に残された二人の弟の事が心配で今回の「ブログ」のテーマ「老後を考えなくては」なのだがナカナカ前へ進んでくれない、マアー母親を見る事でこの二人の「未来」が見えてくるのかも知れないのでこのまましばらく付き合ってもらいます。昨日「病院」から電話が来る、「明日、あさっての二日間病院の担当者が見学会に連れて行きましょうね、しばらく様子を見てみましょう」おそらく看護師からすれば「憎みきった、信用できない息子が連れてくると絶対に病棟に入らない」事をわかってのことだと思う。ボクにはもちろん異論なんてあるはずがない。「よろしくおねがいします」しばらくお袋に合いたくない、見たくない心境だったので心底助かった。「嫉妬」この二文字が昨日から頭の奥底へインプットされ深い悩みとなって繰り返し繰り返し現れてくる。兄もそうだった、彼は幼い頃から弟のーボクのー存在自体にはらを立てていたことだろう、これは「かんからへの道」に書いたので今回は省略します。三番目の弟も、そして末の弟も酒が入るとそれをモロに、露骨にだす。しかし我が上原家は自分達家族がいなければ今まで続いてきた「上原」の歴史がと切れてしまう事を理解しなければならないのだが、「これを言ってもしょうがない」と完全に私が割り切るしかない。そもそも私達家族の生い立ちが間違いの元である「異常に嫉妬心の強い母親」の元でー今考えてみるとお袋のトラブルは全てがその原因に尽きるー育てられた子供たちがまともであるのがおかしいのである。その犠牲者が最初の妻だった、母親は彼女の全てに強い、イヤ敵意に近い「嫉妬心」を抱き続けていた。そしてボクはそれにきずくのが遅すぎた。「これもしょうがないか」なのだろうか?
Posted by かんから・カン 店長 at 11:34│Comments(0)