2010年12月19日

二人の弟  No-11

昨日三男が入院先の病院から電話があり「明日仮外泊の許可を貰ったのでオカーが入院する病院に見舞いに行く、車で迎えに来てくれ」兄を兄ともおもわない命令ちょう言葉で一方的に言う。「お前の勝手か、こっちは忘年会の忙しい週末なのに自分でタクシーで行け」と怒鳴ると「解った、ごめんもういい」しょぼんとおとなしく電話を切る。しかしそうは言っても朝早く起きて昨日の「ブログ」を仕上げ今の、今日の原稿を打ちまくっている自分がいる。もちろん弟の言う条件をかなえてあげるためである.その為には朝のうちで全ての仕事を終えないといけない。これまでのは昨日の原稿今から書くのは今日の原稿、ややこしいがしょうがない。昨日病院に行くと弟は何処から金があるのか一人でお袋の病院へ行ったと言う。腹が立つがしょうがない「身から出たさび」自分が「一人で行け」と言いながらまさかいくとは・・・一人で出かけると言う事は弟の病状は「ハイ」の状態であろう、これも怖い今までのパターンだと必ず「酒を飲む」のである。そしてしばらく「ウツ」状態が続きまたもや病院のお世話になる。実は先程連れ帰ったばかり「ニ泊三日」の外泊許可を貰ったらしい。彼と末の弟二人くらしがしばらくつづくのだが・・・この二人の為に最善を尽くさなければならない、彼らが出来ない事を自分が全てできるから、自分ひとりが「幸せの塊」になってはならないのだ。今やるのでなく彼らが一人で生きていけなくなる時がかならずいつか来るだろう、そのときに手を伸ばしてあげればいいと思っている。前にも言ったように「やる人がやらなければ誰がやる」のである。この二人は苦労と言うのか「幸せを味わった事があろうか?」本気でそう思ってしまう。


             (日)晴れ   PM13:46



Posted by かんから・カン 店長 at 13:47│Comments(0)
 
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