2010年12月22日
入院 No-2
僕はあの手術をしたお医者さんが「来月某病院でポリープ切りましょうか」と言った言葉がずっと頭の中にこびりついていた。ポリープを切るために午前中どんなに時間を費やしたか。まず8:00に2リットルの下剤入り水を2時間かけてのみ、その後1リットルの水を飲み干さないといけない。腸の中のウンチを徹底的に排出、洗浄しなければ検査に支障をきたすのだろう。この苦痛な午前中をこの医者はわかっていながら「某病院で手術」と言ったのは何故だろう?同じことを再度「某病院」で行う、時間の無駄お金の無駄下剤の無駄水の・・・まーこれはたいしたことないが。ボクは彼に疑問と不信感を抱いた。絶対に彼は「某病院」のかかりつけの医者に決まっている。そして紹介料としていくらかーこれが何件もあれば大金になってしまうーもらえるのだろう、アアーワジワジする。昨日手術の方法を書いたのだがケツの中にカメラを入れポリープを見つけすぐにその場で切ったのだ、クダを挿入したついでに切れたのですポリープを。それを別の病院でもう一度同じことをする、こんなふざけた、馬鹿な話はない。もし看護婦さんが機転を利かせ病室の「空き」を確認しなければ何もわからないボクは「某病院」で同じ手順を踏まえて同じような手術をしたと思う。彼女が「病室開いいていてよかったね」と帰りぎわに言ってくれたのが全て真実、全てを語っている。久しぶりにはらわたが煮えくり返り、この「医者」と「某病院」の名前をブログに出そうかと思ったのだが止めます。皆様も「医者」と「坊主」だけにはご用心ください。そしてはらわたが煮えくり返る事がまたもや「病室」の中でも起きる・・・これは明日に続きます。
(水)晴れ AM10:17
(水)晴れ AM10:17
Posted by かんから・カン 店長 at 10:17│Comments(0)