2011年01月11日
インドへ行く No-3
人生初の海外旅行でインドの風を吸う、機内でかいだ匂いが十倍の勢いで鼻空から体内へ挿入される。これがインドのにおい強烈で独特な「国」のにおいである。香港やバンコクではこのにおいは感じられなかったがやはり「インド」はアジアの一部だけどアジアでは無いことを感じさせられる。そしてもう一つの実感、地球が丸い事を空を見て初めて知る「沖縄」と同じ青い空、インドの空も快晴なのだ。空は一つに覆われている事を確信する。バカな話のようだが「知識」として僕等は地球が丸い事を知っていても「体感」として地球は一つだと感じられるのは遠い外国へ出てみないと実感できるものではない、給油の為に立ち寄った香港やバンコクでは感じられなかった「空が一つ」だということがデリーへ着いて始めて実感できたのである。何せ飛行機で18時間をかけての距離。「地球は一つ」20代でそれを体感出来た事はそれからのボクの人生にとって大きな自信とパワーになった事は確かである。ボクは子供たちが分別を理解できるようになるとインドへ連れて行きたいと思っている、地球が一つだということを体で知ってもらいたいからである、そして何故?インドなのかはこれからブログを読んでいただければ解っていただけると思います。ボクと同じ年でいまだに海外へ行った事が無い人がいる、信じられない事である。海外に出て初めて「日本」のよさや悪さが見えてくるのであるのだが、そのような人たちに限って「了見の狭さ」を痛感させられる。強いていえば「器量が小さい」ことにきずく。地球がひとつだということを若いうちから知っておく事は「人類の進化」にとってとてもとても大切な事だと思うのだが。特にぼくたち「日本人」は独特な島国の単族民族だから余計に多くの「異国」に触れ合う事が大事だと思う。インドへきたことがそれからの自分の人生の方向を定めてくれたような気がする。それ程強烈なパワーを抱いた不思議な国であった。
(火)曇り AM10:56
(火)曇り AM10:56
Posted by かんから・カン 店長 at 10:58│Comments(0)