2011年01月15日

インドへ行く  No-4

かんからの9周年も問題なく終えることが出来ました。しかし余りに前倒しが早すぎたのか期待した割にはお客さんの御来店が少ないような気がした、それとも「不況」の影響なのだろうか、ご協力いただいた酒造会社が一社も来て貰えなかったのが一番残念である。彼らの協力なくしてこのようなイベントは不可能なのだから、それとも他のお客さんに気を利かせてこなかったのだろうか。その訳をどうしても知りたいのだが・・・さあー10年目に向けて心機一転、年の初めから苦戦を強いられている現実を踏まえて頭をフル稼働させなければとんでもない後悔をするぞ武二。動け動け動きまくれ、頭をつかえ使いまくれ。丁度今日のかんから日めくりカレンダーの言葉が「今やってることは5年か10年先にしか結果は出ないんだ」とうたわれている、まさにそうである。今やらねば今動かねば5年、10年先が無いということ、よーく頭に叩き込まなければ。

話を「インドへ行く」に戻します。インドに着いて生まれて始めて遭遇したのが「ものもらいの集団」。あ然と呆然とさせられる、インドへ行く前に多少のインドの知識を携えてきたのだが彼らを目の前にすると「生きる」と言うことがどういうものかはっきりと理解できる。僕たち日本人がどんなに恵まれているのか、恵まれた状況にいるのかそれを初めて感じさせられた。僕たちは「生かされている」のだが彼らは「生きている」のである。一日一日を一生懸命必死に生きている、半端な生きざまで無く限界の、極限の状態の中で生きているのを初日から見せられる。よく「インド病」にかかるとインドに旅行した人のことをそのように形容されるのだがボクの場合はそうでなく「インドに感動」の連続であった。明日に続きます。  

            (土)曇り時々小雨  AM11:59



Posted by かんから・カン 店長 at 11:59│Comments(0)
 
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