2011年01月18日
「心配りのアイデア」
今日は「インドへ行く」休みます。
昨日久しぶりにパン屋さんを経営する友人がかんからに来る。丁度サッカーの「アジアカップ」の観戦に来たらしく二人でTVの前でサッカーを見ながらの何気ない雑談の中で彼の娘が「某保育園」に勤めていると言う、「先日忘年会で利用してもらった、娘さんによろしく伝えてくれ」「何を言うか、すぐに園長先生にビール券もって行ったらいいよ」「そうだねー」と言いながらもかんからに「ビールサービス券」なんて無い事を彼には伏せる。彼が帰ってからその事が気になりだす、かんからには多くの団体客、いや、多くの団体のお客さんが利用してくれる、そして必ず幹事さんがいらしゃるのだが彼への心ばかりのお礼を一度もした事がない。その事を悩みながら恥ずかしくなった。ちょっとばかりの「心配り」が足りないために今の「がんがら・がん」という閑古鳥状態になったのではなかろうかと気に出したのである。怠慢と不勉強。目が覚める。そしてこの「サービス券」の利用価値が大きいことを自覚する。そして今日の朝、印刷会社へ連絡を取り12:00の打ち合わせ時間を頂く「食事はどうする」「弁当だから気にしなくていい」心から感謝する。僕としては一日も早く「かんから・サービス券」を製作し今まで気配りをおろそかにしたお客様に一日でも早く還元したい思いである。ボクは常日頃「サービス業に限界なし」とほざきながらも「今までてめーは何をしていたのか」とつくずく猛省をする。いやー反省の繰り返しを何度した事か、しかしどうしてこのちょっとした「心配りのアイデア」が今まで浮かばなかったのか、これが一番情けない。サービス業にはこの「心配りのアイデア」が生命かもしれないな。
昨日久しぶりにパン屋さんを経営する友人がかんからに来る。丁度サッカーの「アジアカップ」の観戦に来たらしく二人でTVの前でサッカーを見ながらの何気ない雑談の中で彼の娘が「某保育園」に勤めていると言う、「先日忘年会で利用してもらった、娘さんによろしく伝えてくれ」「何を言うか、すぐに園長先生にビール券もって行ったらいいよ」「そうだねー」と言いながらもかんからに「ビールサービス券」なんて無い事を彼には伏せる。彼が帰ってからその事が気になりだす、かんからには多くの団体客、いや、多くの団体のお客さんが利用してくれる、そして必ず幹事さんがいらしゃるのだが彼への心ばかりのお礼を一度もした事がない。その事を悩みながら恥ずかしくなった。ちょっとばかりの「心配り」が足りないために今の「がんがら・がん」という閑古鳥状態になったのではなかろうかと気に出したのである。怠慢と不勉強。目が覚める。そしてこの「サービス券」の利用価値が大きいことを自覚する。そして今日の朝、印刷会社へ連絡を取り12:00の打ち合わせ時間を頂く「食事はどうする」「弁当だから気にしなくていい」心から感謝する。僕としては一日も早く「かんから・サービス券」を製作し今まで気配りをおろそかにしたお客様に一日でも早く還元したい思いである。ボクは常日頃「サービス業に限界なし」とほざきながらも「今までてめーは何をしていたのか」とつくずく猛省をする。いやー反省の繰り返しを何度した事か、しかしどうしてこのちょっとした「心配りのアイデア」が今まで浮かばなかったのか、これが一番情けない。サービス業にはこの「心配りのアイデア」が生命かもしれないな。
Posted by かんから・カン 店長 at 10:55│Comments(0)