2011年01月26日

韓国との試合を終えて

「インドへ行く」今日は休みます。昨夜のアジアカップご覧になりました?日本と韓国の順決勝戦後半残り1分の韓国の同点ゴール「恐るべし韓国」の真髄を見せ付けられました。あの粘りで延長戦もやられるのかと思いきや、日本にも粘りがついたというべきか、浮き足たつことなく完全に日本ペースで試合をはこぶことが出来たのが今の日本代表の「成長の証し」かもしれません。しかし、長友のカバーリングとドリブルそしてパス、日本人らしからぬプレイには世界でも通用する本格的なバックスの選手が出てきた思いがする。しかし韓国との試合になるとどうしてこのように熱く燃えるものがあるのだろうか、この闘争心はボクだけではないと思うのだが、そして日本のマスコミの報道の力の入れ具合も他の国との試合とは完全に異なるのもどうしてなろうかと不思議に思ってしまう。それ以上に韓国又は中国のマスコミは相手が日本となると信じられないほどの過熱な報道、度を越した報道に走ってしまうのも何故だろうかと思う。植民地した側とされた側の差、差別した側とされた側の差なのかと思いたいのだが、それだけでは解決出来ない問題がこの国々にはあるような気がする。アジアの中でもタイやベトナムとの関係とは異質なものがあるような気がしてならないのは私ひとりだろうか。お互いがお互いを尊敬しあわない限りこの三者の関係はなかなかうまい具合にいくものではないように不安視するのである。もしかするとこの三カ国は昔は同じ民族だと思えない事もない。それでこうもたちの悪い「兄弟ゲンカ」ばかり繰り返しているのかもしれない。私達「ウチナーンチュウ」とはなんか異質なものを感じてしまうこの三カ国には。サッカーの観戦から変な話になってすいません。


           (水)曇り   AM11:09



Posted by かんから・カン 店長 at 11:09│Comments(0)
 
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