2011年02月04日
インドへ行く N0-11
ボクには4人の子供がいる。バツイチなものだから一番上が今だ11歳である、そして一番下が二月でやっと一歳になる。彼女が一歳になるとボクは56歳になり成人式を迎える頃には76歳に到達する。今の心境として20年後のわたしは考えられない事であり創造すらできない。何を言わんとしているかと言うとおそらくボクは後どの位生きるのか自分でもわからず、全ての生き物の寿命は「神のみぞ知る」であり、いつ何時何処でどうやって「黄泉の国」へ導かれるか解ったものでない。ボクは残された幼い子供たちへの「メッセージ」「遺言」も残してあげないとならない、その方法としてこれ以上無いのがこの「ブログ」である。もしボクがいなくなったときに子供たちが悩み苦しんだときに残せる「最愛のメッセージ」が「インドへ行きなさい、インドで学んできなさい」なのである。しかしインドのパワーが半端でない事も知っている。そのパワーに飲み込まれてインドでしか暮らせないもぬけの状態の若者、青年たちも大勢眼にしてきた。人間の社会は正直な話一言で言うと「弱肉強食の世界」だとボクは思う。自然界もその節理に従ってエンエンと続いてきたのであろう。まさしく「淘汰」されながら力のある「遺伝子」だけがこれからも続いていくように思う。自分の子供だけは残しておきたいと思うのは誰ガも持つ、どの親でも抱く親心でありその遺伝子ががエンエンと続いていくかはまさに「神のみぞ知る」であろう。人生に生きずまり、壁を感じたら「インドへ行け」がボクが子供たちに、あるいはこのブログを読んでくれている青年達への「メッセージ」である。そこでの体験がボクの人生を変えたように必ずインドにはあなたの人生を変える「パワー」がある事を伝えたかっつたのです。明日からのタイトルは「インドから象へ」変わります。
(金)雨 PM19:26
(金)雨 PM19:26
Posted by かんから・カン 店長 at 19:26│Comments(0)