2011年02月11日

インドから象へ  No-3

前のブログ書き終わった小一時間のうちにOから電話が入る。やはり持病の悪化とともに昨年のうちに仕事も止めたらしく元気を完全に消失していた。今は母親からの仕送りで生活していると言う。なんか哀れにもなってくるし時の急激な変化に驚愕してしまう。いつ何時自分もそのような境遇へと落としこまれるかも知れず、そして、友一人このような状況より救い出せぬ苛立ちも募り昨日からかみさんに当り散らせている。彼女は理由も知らず「こんなにイライラしてどうしたの?」を繰り返す。そして今日は彼女の両親と妹達夫婦を招いての末娘の「一歳」の誕生会を催す彼女にとっては一番楽しみな日でもある。朝から掃除やら料理に子供たちと団結しながらいそしんでいるのを見ていると余計に腹立たしくなってしまう。「毎日このように頑張ってもらえると・・・どんなに助かるだろうか」マーしょうがないか。人生の終着点とはどこでどう変わるのか誰にもわかったものでもない、ボクは一度そのどん底にある日突然につき落とされたものだから気を引き締めないと「一寸先は闇である」そして、昨日から風邪気味で調子もいまいちである。悪い事は重なるものらしい、今から末娘のための「手料理」を一品作らねばならない。彼女のためでなく誕生会に集まってくれる方たちのためなのだが。これでいいのだろうか・・・明日からは「インドから象」の続編に入ります。  


           (金)曇り雨  PM16:47



Posted by かんから・カン 店長 at 16:50│Comments(0)
 
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