2011年03月14日

何たることぞ

「何たることぞ」ブログの休止をこの前宣言したばかりなのに、今私達一人ひとりの「日本人」がこの日本の危機に対してどのように対応すればいいのだろうか、今こそ日本人の「情愛」が試されているときである。ボクができることといえば「義援金」を送るしかできない、、まずそれを行動に移すことである。このブログを書き終わったら銀行へ向かいます。久しぶりにPCの前に座って立ち上げてみてびっくり、この大地震の為の寄付金の受付がインターネットに殺到している事に驚いた、まさかとは思いたくないのだがここで大事なのは「自分の手で、自らの手で」銀行へ立ち寄って「寄付=義援金」を行ってもらいたいのです。阪神、淡路大震災の場合にもこの「義援金詐欺」が横行したのです。ほんの一握りのバカな連中の為に「現地」へ貴重な資金が届かない場合があるのです。インターネットを扱う人たちもPCで寄付金を募ることは止めていただきたい。誤解が生じます、信頼が失われます。逆にPCでの振込みをやめさせるようにしていただき、義援金の振込みは、直接「銀行」の窓口へ行ってもらう事を勧めていただきいたい、心よりお願いします。大事な大事な復興の資金になるのですから一円でも届くようにいたしましょう。

「インドから象へ」にも再三登場してもらった故大竹さん、太田君も仙台、岩沼市の出身。そして3年前に初めてかんからに来ていただき毎年、年賀状を出させてもらっている亘理町の皆さん、ほとんどがTVを見る限り壊滅的な状況、「何たることぞ、」絶句。そしてやっと昨日太田に電話が繋がり彼の近況を知る事ができた。一人暮らしの母親、一ヶ月前に電話で話したばかり。兄,そして「武」と言うボクによくにたような名前を持つ弟の三人と連絡が付かないと言う。あれだけの惨事だから今すぐに連絡は取れないだろうが、彼の声に少しばかりはりが、元気があったのが救いであった。


           (月)晴れ  PM12:01














Posted by かんから・カン 店長 at 12:02│Comments(0)
 
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