2011年04月13日

人間不信になってしまう  No-4

「東日本大地震」から一ヶ月になるという、この問題も多くの「人間不信」に陥る要素を多大に含み、これからの日本の復興に陰を落す。昼間通りを歩いていても街に元気がなく自分が落ち込んでいるせいなのかと思うのだがそうでもないようである、街に活力がないのは事実である。そして、この遠く離れた島国にまで「原発」が及ぼす暗い不安の材料が多く見受けられる。信じられない話だが中国特に香港、マカオ、上海の方々が沖縄まで放射能の汚染があるということで観光客の予約のキャンセルが続いているという。彼らからすれば沖縄も日本の一部であり、陸続きだと思っているらしい何たる「無知」と笑う事もできない、以前に最初に本土に行った時に「沖縄の人は靴もはくのですか」と福岡の田舎の叔母ちゃんに言われ、オキナワの少年の純粋な心を痛く傷つけた事に比べれば・・・まして異国の国の事でもあるし、「風評」被害が広がりつつあるのも恐ろしい。しかし相手は目に見えない「放射能」、そして世界各国から「日本政府」の対応に対する反発がある事も事実。今「日本」が世界から「原発処理の実験君」として注視を浴びている。どうにかせねば、どうにかせんと。しかし、かんからの料理人も一日も早く見つけなければ今の料理長の「体調」を危惧する。、もし今月中に料理人が見つからなければ来月から毎週「火曜日」かんからを休みにしなければならない。ブログをご覧のお客様どうか御理解の程を。しかし、かなり大きな余震が続いているのが非常に気がかり「緊急地震注意報」のキャランキャラン、キャランキャランの高い音を耳にする度に胃がひきちがれるおもいである。東北や関東地方の住民は毎日死ぬような思いで暮らしている事を思うとボクの悩みなんて・・・。

         (水)晴れ  AM10:34



Posted by かんから・カン 店長 at 10:34│Comments(0)
 
<ご注意>
書き込まれた内容は公開され、ブログの持ち主だけが削除できます。