2011年04月25日

悲しい色やね  No-4

この世の中ボクには分からない事だらけが多すぎる、理解に苦しむ事が多すぎると書いた方がいいのかも。中東では今このとき・・・リビア、シリア等の国では・・・40年間も続く「独裁社会」に終止符を打つために多くの死傷者を、犠牲者を伴う戦い=革命が繰り広げられている。ボクラには信じられないことだが何も自由に言えない、自由にものも書けない、表現できない国が存在するのである。それが40年間も続いている。もしボクが彼の国の国民であればすでに「特殊機関」に撃ち殺されていると思われる。「自由に表現できる」事がどんなに素晴らしいことか日本の国民はそれを見失いつつある。そして、今回「東北大震災」によって二万七千名の命が一夜にして失われてしまったこの自由の国での天災。果たして天災だけで終わらせていいものか、人災も含まれて否か後々検証されなければいけないことなのだが・・・。今でも政府はアタフタと震災の対応に終われアタフタとその解決処理に苦慮し続けている、国の威信と信頼をかけて総力を挙げてこの問題に取り組んでもらえる事を期待したい、いや期待する。日本人は感情を表に表さない民族として異国の方々から見られているようだが今回の震災においてはこれが良き方へと向かったと思われるが「我慢にも限界がある」事を政府は理解してもらいたい。日本人は実に穏やかな、苦悩を表に出さない民族だとこの日本の存続の危機である「大震災と原発問題」を見ていて痛感させられました。 
閑話休題、4月はT料理長が休まずお店を頑張ってきたのだが、彼が無理して潰れる事を案じ5月から毎週「火曜日」を料理人がもう一人見つかるまで休みにすることで話がまとまっていたのだが、急遽5月のゴールデンウイークは「連日オープンしよう」ということになりました。その代わりに今日お店を「諸事情による臨時休業」にさせていただきました。先程も今日の予約の電話がありその旨を伝え丁寧にお断りを申し入れたばかりです。申し訳ございません、かんからもアタフタして今しばらくのご猶予とご理解をお願いいたします。

          (月)曇り  AM11:48



Posted by かんから・カン 店長 at 11:48│Comments(0)
 
<ご注意>
書き込まれた内容は公開され、ブログの持ち主だけが削除できます。