2011年05月30日
弟が・・・弟が・・・
長い間ブログを書くことが出来ず申し訳ありません。15~16年間入退院を繰り返していた下の弟が5月21日に実家の部屋で死んでいるのを彼の弟が見つけたのです。心筋梗塞。彼は最近某病院を仮外泊しており、その日は実家に弟二人ひさびさに暮らしていた。その日、仕事に行っていた四男が帰ってきて、三男がくの字に折れ曲がっているのを不信に思い近寄って見てみると「死」を察知しボクのお店に電話がきた。「すぐに警察に電話しろ、何も触るな」その日は土曜日で店も忙しく運悪くホール係も減らしていたので実家へ行く事が不可能でもあり既にお酒も入っていた。そして、この夜は警察署での「検死」がありどうしようも身動きできないことも知っていた。兄の事で経験済みだったからである。それよりもその電話でボクは三男が「自殺」ではないかと疑った。それを想像するたびに四男のいたたまれなさと、これからの実家のことばかりを考えていた。それだけは絶対にあってはならない事でほしかった。店に彼の一番の友人が来て「Sはまだ来てないのですか?」と言う。「まだだ」。二人で奥のカウンターへ行く。店のスタッフとお客さんには知られたくないためきずかれないためである。そして弟が来てことのいきさつを聞く。「自殺」でないことを知りほっとする。「心筋梗塞の可能性が強い」。しかし、全ては明日の朝の「検死」ですべてがわかるという。その日ボクたち三人は遅くまで酒を飲み弟はお店に泊まった。そりゃあ一人で実家に眠れるはずが無かろう。
(月)晴れ PM22:27
(月)晴れ PM22:27
Posted by かんから・カン 店長 at 22:27│Comments(0)