2011年07月19日
火曜日が毎週休みになって
火曜日を毎週定休日にして一ヶ月が過ぎたが10年近くも年中無休で営業してきた「身体の染み」はなかなか抜けるものでもない。朝目が覚めるとと今日の予約はどうなっていただろうか?うつらうつらしながらも必ずお店の事で脳にスイッチが入る。数秒して「アアー今日は休みか」それに気付いてもう一度横になるのだが一度スイッチが入ってしまうと、もうだめ目が覚めて時間が無駄に思えて起き出すしかない。昨夜、夜中の2時半に寝て8時には目が覚め寝っころながらも子供たちには声をかける「きをつけろよー」「おとうさんいってきまーす」そして30分後には店に行く。よっぽどの事がない限りこの習慣は変わらない。今日は火曜日だから「のんびりしようか」なんて考えた事もない、逆にやるべきことがないか普段出来ない事を探し出しそれをやる。結構お店が複雑で色々なものが設置されているからこれ等の掃除とか維持管理が大変である。「住まい」はコンパクトで機能性に長けていた方が効率的で実用的である。しかし、かんからはそうはいかない。お客様を楽しませないといけないものだから「無駄」な空間や「遊び」も必要とされる。その維持管理がバカにならない。しかし、毎週一度定休日にして一番よかった事は「リフレッシュ」できることである。10年近く休みなくやってこれたのも体力的にも「若さ」があったからであろうが、最近は疲れがなかなか取れない。それも2~3年前から。疲れが日に日に蓄積されていく。これを言い訳だけにはしたくないのだが身体のだるさが気になってはいた。身体と精心のリフレッシュも必要な年になった。寂しいかな私もあと一月で56歳になる。しかし、3月に色々な問題が生じてこのような結果になったのだが週に一度のリフレッシュがかんからに「新しい風」を送り込むかもしれない。そして、人生「災い転じて福となす」である。福となすための日々の精進が大切であると信じている。
(火)晴れ AM11:24
(火)晴れ AM11:24
Posted by かんから・カン 店長 at 11:24│Comments(0)