2011年09月09日

急性虫垂炎  No-4

閑話休題
昨夜、かんからで11月20日(日)にコンサートを催してもらえるやちむんの那須さんがご来店される。ぼくは酔った勢いのせいかもしれないが彼に愚問をぶつけてしまった。その反省である。「どうして売れる歌と売れない歌があるのだろう?」ミュージシャンを目の前にして言ってはならないことなのだ。今朝、起床してからずーっと悩み続け反省しきり、そのことをブログに書くことにした。彼らも好きな詩を歌い思いをこめて作った詩がヒットしようがしまいが関係のないこと、後は神のみぞ知るの世界である。解る人が解ればいいのでありこの業界に疎いずぶのド素人に言われる筋合いのものではなかろうに、那須さんごめんなさい。11月20日のかんからコンサート頑張ってください。そして、世に残る歌を必ず出してくれることを信じています。こんなに頑張っているのだから「心に残る名曲」を待っています。

マスコミで「誤診で死にいたったり一生寝たきりの生活をおくらざえない患者さん」の話を何度も耳にしてから、ぼくの頭の中には「簡単に病院の先生方の話を信用しないこと」がすでにインプットされている。そして、息子の手術に関しても「全身麻酔をします」と言われたときにも「局部麻酔では駄目ですか?」と問いただしたほどである。そして、案の定全身麻酔に関する「念書」を手渡される。以前、ぼくは「蓄膿」の手術を受けたときに全身麻酔を拒否し「局部麻酔」で手術に臨み死ぬほどの苦痛を体験したことがあった。「こんな患者は初めてです」術後に先生に言われたときにはどんなに悔やんだことか。まさか小4の子供があの死ぬほどの痛みに絶えられるはずがなかろうに。「全身麻酔は専門のドクターがやります」と言われ渋々念書にサインをした。

        (金)晴れ  AM11:48



Posted by かんから・カン 店長 at 11:47│Comments(0)
 
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