2011年10月26日

娘が12歳になって  No-5

お店をオープンして2~3年たっていただろうか、資金的に苦しい時期とも重なり,尚且つこの土地を購入するための資金ぐりを銀行から受けることはかなりの抵抗があった。しかし、ぼくは仲介した司法書士の方に嘘をつきにつき伸ばしに伸ばしやがて痺れを切らした彼は「自分が立て替えるから毎月・・・万円、10年間支払えるか」との条件を提示した。ぼくのほうとしてはこの土地を早めに購入したい気持ちはあったから彼への支払いは何の問題もなかった。そして、この土地は自分のものとなった。これを聞いた先輩(従兄弟のことをよく知る人物でもある)が「よかった、よかったもし今でも彼の土地だったらどんなことになっていたことか」ぼくの恐れていたことと同じことを言ったのである。あれから数年たつのだが震災の影響もあってお客様の出足もかなり落ち込みこの問題だけに集中できるのは大助かりである。もしも、この土地の借地条件で今でも揉めにもめていたら今のかんからがありえたかどうか、自信がないのは確かである。娘が2歳の頃に「居酒屋」を計画し、先月9月に娘が12歳になってそのことのことを昨日のように思い出しブログに書き連ねてきたのだが「光陰矢のごとし」とはまさにこのようなことなのだろう。まーこれからも色々なことが起きようが精一杯全力でない知恵を絞りに絞っていくしかないだろう。今年もあと2ヶ月と数日である。皆様も今年一年悔いることのないように一生懸命チバッて行きましょう。


       10月26日(水)曇り AM11:24 







Posted by かんから・カン 店長 at 11:21│Comments(0)
 
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