2011年12月31日

2011年を振り返る No-5

今年ほど日本国民にとって衝撃な年は無かったことだろう。それを無にすることなく次の世代に引き継ぎたいのだが今のところその危機感がこの国の指導者達には微塵も感じられないのがただただ無念である。まー我々国民が選んだ彼らゆえに日本人が愚かなだけであろうか?今年も後3時間半で幕を閉じようとしているのだが来年に希望が託せ無いのは私一人だけだろうか、ただひとつだけ案じるのはこの10年間、いやせめて20年の間は今年のような地震が東北、特に「福島原発」周辺には起きないでもらいたいのだが。国の指導者達は「福島原発」の終焉をこの間宣告したのだが良心的な学者達からすると何も変わらず逆に未だ深刻な問題を抱えたままだと言う。彼はこれ以上のことを話すことはなかったのだが彼の凍りついた表情を見れば全てがわかるものである。あえて国民に過度の不安を与えることを避けたのは彼の「良心」であろう。人間は「進化する生き物」だということを信じ私はそれに期待する。20年もすると良心的な学者達が科学の力、英知によってこれらの問題を解決してくれると信じている。そのためにも学問をぼくはわが子たちに学問の重要性を説くのだが小学生の彼らにそれを理解させること自体が狂気であろうか?かんからも災難の年であった。もうこれを書くことは止めにして来年に光を求めて歩き続けるしかない。何よりもかんからは10周年を迎えるのである。光陰矢のごとしアッというまの10年であった。数々の災難を乗り越えてのかんからである。今あるのさえ不思議。そしてこれからも多くの災難が問題が降りかかってくることだろうが必死懸命に頑張るしかない。先日たずねてきた友人が今の生活が厳しいと言いながら「しかし、東北の人たちに比べると・・・」そうである。彼らの生活を考えると私たちはどんなに恵まれていることかそれを肝に銘じるべきであろう。今年は大変おせわになりました来年こそは世界中の人々が穏やかに暮らせることを切に願います。今年一年有難うございました。



Posted by かんから・カン 店長 at 21:18│Comments(0)
 
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