2012年02月21日

2才の娘の災難

もう1週間前のことだがぼくが先にお店を出て・・・ぼくはバイクで家に帰るのである・・かみさんと2歳になる娘の帰るのを待っていたらあまりにも時間がかかるものだから気が気でなくなり、二人の姿を確かめるためについにベランダに出て下のデコボコ道を見下ろし続ける。しかし二人は来ない。30分の時間をえてドアが開いた瞬間、娘はおお泣きし2才の娘を右手に抱きかかえたかみさんは「自転車にぶつけられた」とわめく。ぼくは何のことか意味不明のまま走っていく。娘の右耳から血が流れ出し、かみさんの肩はその返り血で赤くにじんでいる。「どうした?」彼女の話によると娘の手を放した瞬間、坂道を下ってきた小学高学年の男の子の自転車とすれ違った瞬間娘が一階転したとのことである。「手を離したのか?」彼女の生まれつきの性分で一つのことに興味を示すと周りが見えなくなってしまう悪癖がある。今の場合の「彼女」と言うのはかみさんの事であり決して2才の娘のことではないことを確認しておきます。実際彼女は何が起こったのか、娘が転倒した瞬間泣き出してから「ことの重大さ」に気づいたと思う。つまり、彼女は自転車が下り道から走ってきたことも知らなかったと思う。何故、2才の子を連れた彼女がエアーポケットに陥ったのだろうか?「この子の手だけは離すなよ、どこに走り出すか解らないから」何度も繰り返し注意したことが無意味であったことをそのとき知る。しかし、これだけの血を流しながら何故救急車を呼ばず娘を家まで連れ帰ってきたのか不思議でならなかった。怒鳴り散らす元気さえうせてしまった。皆さん、ご存知のように娘がなんでもなかったからこうしてブログが書けることすでにお気づきになったと思いますが・・。次回に続きます。



Posted by かんから・カン 店長 at 13:28│Comments(0)
 
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