2012年03月15日
住まわせていただいている土地はきれいにしよう No-3
10年ぶりに、いやーかんからを開店して初めての大掃除。芥ゴミくずを撤去し伸び放題になった木々を伐採する。そしたら信じられないくらいに明るくなった。太陽の光がかなり刺し込むことに正直愕然とした。そこにロープを引き布団干し場にする。ぼくら家族は週末や忙しい日にはお店に泊まりこむことがかなりある。そのために寝具類を常備しているのだがこれを干す場所を探していた。(かんからは東側に崖地を要しているので陽が刺し込む場所が少ないのである。)最悪なことに未だ子供達が小さく寝小便をするのが多々あるので寝具類が臭くて臭くて往生していた。やっとこの悩みも解決することができた。3階の庭の伸び放題になった木々も刈り取ることにした。ここにも陽が刺しシーサーみかんの木々が光りだしてきた。昨日の休みも今までに沸くことのなかったアイデアが突然に閃き3階の塗料のはがれたテーブルと椅子、1階奥のカウンターの塗料の塗り替えを終えたのである。そして、明日もやらねばならないことが見えてきた。もしも料理長の一声が無ければ未だ裏庭はゴミ駄目状態のまま暗く風も通ることの無い光も刺さない澱んだ敷地になっていたことだろう。その結果サービス業の本命である「お客様」の足も遠のいてしまったのではないかと思っている。怠慢と過信がこの仕事(いかなる商売にも通じることだが。)の未来を決定的なものにしてしまう。それに気づくか気づかないのか恐ろしいことである。最後にかんからは4月から年中無休を再開します。9ヶ月ぶりの再開です。3・11を期に日本中が冷え込んでしまいましたが皆で国をあてにすることなく明るく前向きでチバッテ行くしかないと思います。頑張ろう日本人。
Posted by かんから・カン 店長 at 12:19│Comments(0)