2012年04月24日

原発の裏の裏を考える NO-2

民主党が野党時代にあれほど「原発」に反対しながら何故今になって「原発再稼動」にこだわるのかその意図するものが全く見えない。それほどまでに官僚達組織のパワーが強大なのだろうか、この国を本当に動かしている力とはナンなのだろうか?誰達なんだろうか?この国は絶対に民主的国家でないことはこの問題で浮き彫りになったと思う。あの仙石元幹事長さえ「今、全ての原発を停止することは集団自殺するものだ」と言い放った。ぼくらは原発を稼動させることが「集団自殺」へ向かっていると確信するのだが。今の政権とぼくらの考え方にこうも乖離があると、この裏に何かがあるとしか考えられない。とぼくは先日まで疑問に思っていたとき何かの特番で「野党も与党の政治かも今原発を全て止めることは、この日本では核兵器が製造できなくなる。それを皆恐れている」とジャーナリストが公言した。.これで全てがくもの糸を手繰り寄せるように明快な答えが見えたような気がした。「核兵器か?」確かものの本によると「原発の施設がないと核兵器は製造できない」と書いてあった。「核兵器は核の抑止力となる」というのだがはたしてそうだろうか?民主党が恐れおののくその力はアメリカ政府か。彼らの地政学的利用のために1億3千名の日本人の魂が失われようとする。それでいいのだろうか。私たちは本当のことが知りたい「何故、今大飯原発の再稼動」に政府が執着することを。福島の問題も解決せぬままに。



Posted by かんから・カン 店長 at 11:32│Comments(0)
 
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