2012年09月14日

オスプレイ

その前にブログの更新が遅れてすみません。なかなかインターネットがつながらなくてイライラが募り書くのをあきらめてしまいました。原因が何なのかそれさえもわからず。おそらくブログを書く時間帯に問題があるのではないかと自分なりに解釈している。
9月9日、オスプレイに反対する県民大会が催される。もちろん僕は二人の子を連れてこの大会に参加する。10時に家をでていくはずが10時半になってしまいマイカーにて現地へ向かった。小2の女の子はバスに乗るのを楽しみにしていたのだがこの時間では完璧に遅刻である。車の混雑が予想されたのだがさほど混むこともなくスムーズに現場へたどり着く。大会のシンボルカラー赤色に染まった人たちが同じ目的地へ向かうものに勇ましさと勇気を抱く。同じ県民として彼、彼女たちに誇りと感動を共有する。道がてら二人の子が「お父さんオスプレイて何?」と尋ねるのだがそれにやさしく答えきれたか定かでないが「大きなヘリコプターの名前で、もしこれが学校に落っこちてしまうと大勢の子供が死んでしまうんだよ。だからみんなでこれが来るのを反対している」「で、このヘリコプターは来ないの」「わからない」二人の小学生にはこの問題を理解するにはまだまだ早すぎる。しかし、大人たちの汚い駆け引きに比べて彼らの「純粋な心」のほうがこの問題を解決する糸口があると思った。「危険」「落ちる」「死ぬ」「そんなものいらない」これこそ真実である。しかし、日本の為政者たちは(少数の沖縄人以外)米国に反論するひとは皆無である。沖縄の現状を理解しようとしない。福島の原発と同じで事が起きてから対応するつもりでいる。続きます。  



Posted by かんから・カン 店長 at 10:17│Comments(0)
 
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