2012年09月26日
酔った勢いで
僕は最近酔ってしまうと記憶がなくなってしまう。もちろん大酒を飲むとであるが。先日お店から娘に電話すると携帯の電源が入ってなく以前から「夜は急に忙しくなるかもしれないから必ず電源をいれて置くように」再三注意しておいたのだがその夜またまた電源が入っていない。お店から家に行くと携帯を手にしたまま寝ているではないか、おそらく携帯でゲームをしながら眠りにはいったのだろう。僕は彼女の手から携帯を分捕るとそのままお店に向かった。そしてしばらくは携帯のない生活を身につけさせなければならないと思いこの携帯をお店のどこかにぶん投げた。酔った勢いもあったのだが親の権力という奴も見せ付けなければならないとの思いも強く働いていたと思う。二三日たってそれからが大変である。酔っていたものだから携帯をどこにぶん投げたのかまったく記憶がない。そして今日も彼女の携帯を捜すのに馬鹿な時間を浪費してしまった。もう四日も費やしている。以前かみさんの携帯を真っ二つにしたことに比べたらかわいいもんであるのだが・・・あれ以来かみさんは携帯を持っていない、持たせられないが正解だろう。中一の娘は忙しいときにはカウンターに入り僕の代役をしてくれる。動きもいいしかんも良い。小6のときから手伝ってくれているものだから中一になったと同時に携帯を買ってあげた。携帯の使用料金とバイト代でチャラである。今日娘が「お父さん携帯見つかった?」「見つからなければ買ってあげるよ」「じゃ新しいタイプのにして」と妙に笑顔で言うではないか。酔った勢いとはいえバカなことをしたと反省し「明日は必ず探し出してやる」と決意する。何せ新しいタイプの携帯なんて買う気持ちまったくないのだから。
Posted by かんから・カン 店長 at 19:46│Comments(0)