2012年11月13日
料理人急募 NO-2
未だ料理人の募集がない。そろそろ年末商戦に突入するので焦りだす。それよりもかんからに留まってくれたもう一人の料理人に休みを与えられないのが心苦しい。仕込から買出しまですべて一人でやってもらっている。おすすめのメニューにもアイデアがいっぱいである。このままこの新鮮な気持ちを維持してかんからで頑張ってもらいたいのだが今までの経験から長く居ると必ずなーなーるう(慣れがきて)になって怠慢が生じてしまう。常に新鮮さ、緊張感を持って仕事に精進してもらいたいと思うのはオーナーのエゴなのだろうか。どんな仕事でもそうなのだが最高のパートナーを見つけることが事業の成功への道である。そのためにも主がみんなに尊敬できる良心と行動力が必須と思う。今までの僕にはそれが欠けていた面があった。大いに反省してスタッフに尊敬できるように少しずつ改善するように努力しているのだが。もし、料理人がかんからに泊まって僕が朝早くからお店の仕事をやっているのを目にしなければ彼の良心も動くことはなかったことだろう。僕はカミさんに対して口が悪く仕事中でも切れてしまうと暴言を吐いてしまう。そして人相も何もしない顔に見られてしまう損な顔である。ゆえに僕は何もせずカミさんだけ働かせ、自分はただ酒ばっかり飲んでいるだけのオーナーと思われていた。僕が朝早くからお店の食器洗いトイレの掃除等をやっているのを彼が目にしてから「オヤジすみません、今までオヤジは何もしない人だと思っていました」と頭を下げたのである。もし僕が何もしないですべてカミさんにお店の掃除等をさせて居たらとっくの昔に彼女は家を出て行ったことだろう。皆様にお願いがあるのですがブログを見てもらっている人のお知り合いに刺身、寿司等のできる「料理を愛する良心的料理人」がおりましたらご紹介いただきたいのです。098-857-0310.よろしくお願い致します。性別、国籍、人種といません。
Posted by かんから・カン 店長 at 12:32│Comments(0)