2013年02月14日

子供の体は正直である

閑話休題

「子供の体は正直である」を書く前に先日ブログを毎回見てくれているお客様から「上原さんあまり自分のこととか奥さんの事ブログに書かないほうがいいよ」と言われこのブログというものが何を意味するものか、何を書けばいいのか数日の間悩んでしまった。しかし、他は他であり僕はただ自分の感じたことを書くことしか出来ないのである。これからは極力過去の家族のこととか、かみさんのことを露骨に書かないよう注意しながらブログを書きたいと思います。ちなみに僕はかみさんに心から感謝していること広輝わかってくれ。

先日2歳の子の鼻から異臭がするのに気付く。この日がちょうど祝日なものだから「どうせ蓄膿なんだろう」と僕は思った。2日たってもこの異臭はよくならない、逆に臭いがきつくなったような気がする。しかし、連日、祝日が続くものだから治療費が割高な救急病院に連れて行ってもどうせ蓄膿だしと僕の理性はそのように働く。翌日、彼女の鼻の臭いときたら限界を超える異臭に代わってしまった。僕が病院に連れて行く。とかみさんに言うと「明日になると直るんじゃないの」の一言。「お前にはこの異常な臭いが気にならないのか」と僕は切れてしまった。耳鼻咽喉科に連れて行くとなんとこの2歳の娘の鼻の穴に、確か左の鼻穴に自分で綿のようなものを突っ込んでしまったのであろう、それが傷となり化膿しあの悪臭となったのである。蓄膿とばかり思ってしまった自分の判断を嘆き、かみさんがこの子の鼻から異常な信号を発することに気付かないことにも腹を立てる。皆さん子供の体は凄いのです。もし何かあると体が信号を発するのです。後はそれに親が気がつくのかであります。それにしてもこの子はこの4日間一度も痛いとか言葉を出さないのは何たることだろうか。広輝ごめんまたかみさんのこと書いてしまった。



Posted by かんから・カン 店長 at 10:13│Comments(0)
 
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