2013年03月02日
6年後・・・
3日前の新聞で奥武山陸上競技場跡にサッカー専用の競技場を造るという記事が出ていた。昨年からいろいろな噂「陸上競技場の中にサッカー場を造るという馬鹿な発想」を耳にしていたがついに沖縄にサッカー専用のスタジアムが建設されるのである。こんな喜ばしいことはない、それもかんからの近辺にである。2年で設計を終え6年後には完成にこぎつけたい。との関係者の談話であった。6年後だとかんからの公庫への借り入れも終わり生活にゆとりが持てるようになろう。そして長女が20歳、長男が18歳、「このスタジアムで彼のサッカーのユニホーム姿を見れたら最高なのだが」次女が16歳、下のチビが9歳になる。ぼくは64か。ちなみにかみさんは48歳かまだまだ若いではないか、すみません。まー6年の月日はあっという間に過ぎ去ろう。6年後の楽しみが出来ただけでも幸いである。近頃あまり言い話題がなかったせいかつい興奮してしまった。何と言ってもサッカー関係者にとっては感慨深いものがある。もちろん僕もその関係者の一人である。沖縄にサッカー専用のスタジアムが出来るなんて僕らが学生の頃にすればはるか夢のそのまた夢のことであったのだから。野球場が沖縄にあふれるようにあることに比べ1つのサッカー専用のスタジアムがないことに誰一人文句を言わなかったことも今になればおかしなことだが。まーJリーグができ、アジアのトップに日本が君臨することも、ましてワールドカップの常連になることも僕らが学生の頃誰が予期したことか。すべてが走馬灯の如しである。6年後この日本がどう変わっているかこれを予期できないことと同じことであろうが。とにかくめでたいことは皆で分け与えないといけない。そして苦悩は自分ひとりで担げって誰かが言っていたっけ。
Posted by かんから・カン 店長 at 12:37│Comments(0)