2013年04月19日
子供が殻を破りだした そのー3
子供でも大人でも必要以上に無理をさせてしまうとパンクしてしまう。僕が別居した原因といい、隣人の青年の症例といい全て無理がたたってしまったのである。それをカミさんに根気よく説明しても「人間そんなにやわなの?」と繰り返すばかり。彼女の回りに幸運にもこういう例にお目にかかってないのであろう。とにもかくも息子は塾には行かさないことにした。彼の意見を尊重した。が、塾の高価な参考書は彼の手元にあるので毎日これを学習してもらう条件をつけたのだが何のことはないこれを実践したのはたった一日だけ。今では家に帰ると友達との遊びが最優先になっている。これでいいのか自分にもわからないのだがやるときが来ればやるのだろうと割り切るしかない。そして、今は友達作りも大事な時期なのかもしれない。学問も大事だが友達もたくさんいてもらいたい。彼も子供から大人へと一日一日脱皮しつつある。買い物にも参加することなくいつの間にか突然いなくなってしまう。腹はすかないのか心配になるほど休みの日は一日中遊びまわっている。僕らもそのような体験でいつの間にか生きていく知恵を身につけていき、そしてずる賢い大人へとなっていくのであろう。もう親の意見など必要ないのかも彼の幼いアンテナで手探りしながら成長していく。寂しいことだが彼は殻を破りつつある。
昨日は模合で始めてスナックを利用する。男8人に対して10人もの女性が傍に座る。異様な光景だが胸がときめくことがない。逆にうるさくなる。これでは男として悲しい限りである。女性に対して興味を示すことがなくなってしまったことになる。やばいと思った。そして年のせいかとも思ったりする。後輩とこの模合を終え2件飲屋を回るのだが窮屈である。苦痛でしかない。彼を残してかんからに帰るのだがまったく記憶がない。最近こういうことが続く。何かイライラするのである。これではまずいと思っているのだが己の感情をコントロールすることができないのは自分がよくご存知である。女性に興味を示せないのもこのイライラの性だといいのだが。
昨日は模合で始めてスナックを利用する。男8人に対して10人もの女性が傍に座る。異様な光景だが胸がときめくことがない。逆にうるさくなる。これでは男として悲しい限りである。女性に対して興味を示すことがなくなってしまったことになる。やばいと思った。そして年のせいかとも思ったりする。後輩とこの模合を終え2件飲屋を回るのだが窮屈である。苦痛でしかない。彼を残してかんからに帰るのだがまったく記憶がない。最近こういうことが続く。何かイライラするのである。これではまずいと思っているのだが己の感情をコントロールすることができないのは自分がよくご存知である。女性に興味を示せないのもこのイライラの性だといいのだが。
Posted by かんから・カン 店長 at 20:14│Comments(0)