2013年04月21日

忙しすぎても困ったもんだ

昨日は土曜日。一昨日と違い久方ぶりに多忙であった。そのときに一番困るのが遠方からいらっしゃったお客様とじっくりとひざを交えてお話ができないことである.仲村さん、ごめんなさい。せっかく埼玉からお見えになったのに語ることができず申し訳ございません。「平日の暇なときにお越しください、そしたらゆっくりお話ができます」と贅沢なことを言って申し訳ございません。昨日のブログごらんになった方々からすれば「己は馬鹿か」とおっしゃられても弁解の余地なし。全く水商売とは良くぞ言ったものでまさに「水物」忙しすぎても困るし暇であれば家族の「生計=命」にかかわる問題を含んでいるもので困った商売であります。おそらく今日ふたを開けてみれば=お店を開店してみなければ今日のお客様の集客が全く予知できないものですから本当に悲喜交々な商売。まーいかなる商売の経営者たるものうまくいくときもあればどん底のときもあり、そのときの踏ん張りいかんによってその商売の未来が決定される。その点からすればまだまだかんからは贅沢な悩みかも。酒を飲みながら何のテレもなく人生を語れられるのだから。



Posted by かんから・カン 店長 at 11:51│Comments(0)
 
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