2013年04月22日

運命的といえるのかな

昨日は休肝日のためお店を休む。僕は照れ屋のためにお酒が入らないとうまく会話が出来ないそんな性分。ご来店したお客さんからすれば信じられないと思うでしょうがほんとのことである。お客さんとの会話が途切れてしまうときの瞬間がどうしてもある。これをスムーズに潤滑剤となってくれるのがお酒である。この商売をやっている人だとわかってもらえると思うのだが毎日が楽しく会話が弾むはずがない。それでお酒の力を拝借する。運の悪いことに僕はお酒と愛称が合うらしく一生懸命水のごとくいただいてしまう。「もっと味わって飲んだら」何度そのように注意されたことか。しかしなんでもせっかちな性分のこの性格は直すことができない。今のところ。それで「休肝日」を設け体調のことも考慮しながら翌日からお酒を浴びる。それが昨日のことであった。カミさんにはこの日はどんなことがあっても電話するなと何度も注意しているのだが「Tさんという設計関係の先輩が見えているがどうします」との電話が入る。行けばまた酒を飲まなければならないので「休肝日」の意味を成さない一日となってしまうので丁重にお断りをする。もちろんお店にいけないことを。今建築事務所は大変らしい。かの先輩もひとりで設計事務所を運営しているのだが毎日「開店休業」の状況だということを耳にしていた。今設計業界は大変な岐路に立たされているということを会う日と合う人が口にする。以前は数人または数十人ものスタッフを抱えていたアトリエ的設計事務所が今では皆無である。今日は前書きが長すぎてしまいました。明日に続きます。



Posted by かんから・カン 店長 at 12:06│Comments(0)
 
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