2013年05月05日
ハエがハエが・・・
今回のブログ食事前の方は食事がすんでからお読みすることをお願いいたします。2,3日前からかんからにハエが大量に舞い込んできた。「舞い込んで来た」の表現が的確なのか今のところわからない。それというのも、このハエ外部から侵入してきたのか、それとも内部で発生したものかわからないゆえである。ハエという害虫「飲食業」という商売にとっては天敵であり、ことによればお店のイメージに致命的打撃を与えかねない。それゆえ何故にハエが異常発生したのかその原因究明でこの2,3日ハエに振り回されていた。問題はハエはネズミ等の小動物の死体にしか発生しない。そのためかんからの外周りから内部の細かいところまで探索につぐ探索を続けたのだがネズミの死体、異臭さえかぎつけることができなかった。不思議である、摩訶不思議である。ハエは死肉にしか絶対に発生しないことは幼きころからの知識である。この考えが揺らぐことはない。それはともかくとして今日、早速ドラッグストアへ行きハエ専用の殺虫剤を購入し彼らの駆除に動いた。かわいそうにいちころである。ほんの5分ほどで彼らを完全に駆除できた。抹消したのである。殺虫剤にこれほどの威力があるとは。科学の進歩、巨大産業の威力をまざまざと見せ付けられた思いと共に、床に散乱したハエを見て、「お客さま、これで安心してかんからにお越しできますよ」と安堵するのであった。そして、昼寝のため家路につく。敷布団に寝そべっているとパキーンという何かの殻が割れる音と同時にハエの異常発生した原因がわかったのである。悩みに悩んだ、何故にかんからにあのようなハエが?このタイトル明日に続きます。
Posted by かんから・カン 店長 at 09:42│Comments(0)