2013年05月11日

かみそり負け?

先日風邪をこじらせたことを書いたのだが、5日ぶりに風呂に入ったら大変なことになってしまった。ひげも伸び放題になっていたので顔にかみそりを当てた。すぐに顔全体に異変が起きる。かみそりを当てたところ全部がかぶれてしまった。世に言うかみそり負けである。その原因がどうしておきるのか考えてみた。久しぶりの髭剃りで顔へのアレルギー?と思い切りや、そうでないことに気付く。沖縄では島国ゆえに風の中にも塩分がふくまれている。風邪のため5日間も髭剃りができなかったものだからT型のカミソリが錆びていたために顔に異常なほどのかぶれをもたらせたのである。その上、シェビングクリームもつけることなくー今まで石鹸をつけてひげをそっていたー石鹸を付けて強引にひげを当てた。「強引に」と表現したのだが、錆びのためT型かみそりの切れ味が悪いものだからほんとに力いっぱいかみそりの刃を顔中なでつけるように引いたのである。それで、かぶれたという表現を通り越して顔が月のクレーターのようにじゃかじゃかになったのである。あまりにも恥ずかしい顔だからお店を休もうかな~とおもったのだけどカミさんの引きつる顔が脳裏に浮かび顔の痛みと恥ずかしさをこらえながら恐る恐るお店に出た。お客様やホールの女の子が「どうしたのこれ・・・」と慰めてくれたのである。それから、シェービングクリームを買い、カミソリの刃を新しいものに換えなおかつビニールでぐるぐる巻きにしてT型かみそりを保存することにしたことは言うまでもない。沖縄では車もすぐに錆びてしまうほど、強いて言えばステンレスでも錆びてしまうほどの塩害である、皆様も髭剃りにはくれぐれもご注意を。



Posted by かんから・カン 店長 at 11:03│Comments(0)
 
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