2013年06月14日
久々に感動する
朝起きたら耳をつんざくようにセミの声がないているのに気付く。今年初めての大音響の大合唱である。カミさんに「今年初めてのセミの声だね」と言うとボクに言われて初めて気付いたという。あの耳の奥にまでとどろく大合唱に気付かないとは摩訶不思議な相棒である。ボクの住まいは緑がわりとある裾野に位置しているので結構良いことがある。夕空いっぱい真っ赤に広がる夕焼けにお目にかかれることも何度かあるし夕方近くになると拠点を変えるために両翼を羽ばたかせるコウモリを見ることもたまさかではない。このようなときには必ず子供たちに声をかけ感動を分かち合うようにしている。それゆえしばらくはこの場所から離れられないと思っている。この場所を提供してくれた大家さんとお天とう様に感謝している。カミさんはどうだろうか。
昨日は久方ぶりの休肝日でお店を休む。以前から気になっていた紙上にて大々的に宣伝を繰り返す本を購入し読書三昧に過ごそうと思っていた。ボクは批評家たちが勧める本はあまり読むことがない。根っからのあまのじゃくなのである。しかし今回は違った「本屋さんが勧める人気NO-1の本」という触れ込みなのである。泣いた、泣かせられた。読み進めるうちに感動の涙が落ちてしまう。このような人物がこの島国で大活躍していたのかと思うと感動的である。その背景が戦前戦後に渡っての苦境のことゆえになおさらである。そして、どうしてこの島国の日本があの大資源国に戦争を挑んだのかという事実も見えてきて歴史をひも解くこともできる本である。上巻をいっ気に読み、下巻を3分の一昨日読み終えた。だから寝不足で頭の回転も悪い中でもこの本の紹介だけはしなければならないと思った。「海賊と呼ばれた男」である、ぜひだまされたと思ってお読みいただきたい。ただ残念なのは「安部総理も読んだ本」と書いた紹介文だけが解せない。
昨日は久方ぶりの休肝日でお店を休む。以前から気になっていた紙上にて大々的に宣伝を繰り返す本を購入し読書三昧に過ごそうと思っていた。ボクは批評家たちが勧める本はあまり読むことがない。根っからのあまのじゃくなのである。しかし今回は違った「本屋さんが勧める人気NO-1の本」という触れ込みなのである。泣いた、泣かせられた。読み進めるうちに感動の涙が落ちてしまう。このような人物がこの島国で大活躍していたのかと思うと感動的である。その背景が戦前戦後に渡っての苦境のことゆえになおさらである。そして、どうしてこの島国の日本があの大資源国に戦争を挑んだのかという事実も見えてきて歴史をひも解くこともできる本である。上巻をいっ気に読み、下巻を3分の一昨日読み終えた。だから寝不足で頭の回転も悪い中でもこの本の紹介だけはしなければならないと思った。「海賊と呼ばれた男」である、ぜひだまされたと思ってお読みいただきたい。ただ残念なのは「安部総理も読んだ本」と書いた紹介文だけが解せない。
Posted by かんから・カン 店長 at 10:54│Comments(0)