2013年07月04日
公園内の施設を考える 其の2
その前に、夏ばてである完全に体力を消耗し疲れが取れないのがわかる。その事を言い訳にしたくないものだから気合を入れなおすためにこの炎天下の中歩け歩けを強行した。逆に余計体力を消耗したと思う。ぐんなりである。ボクの弟は鉄筋工をしておりこの暑さの中での彼の労働力に比べたらボクの仕事はくそみたいなもの、屁みたいなものである。彼は昨年、一昨年と二年連続熱中症で倒れ病院へ運ばれている。これは癖になるみたいで彼の言葉を借りれば「今年もやばいのではないか」と言う。まさにこの炎天下での肉体労働は生半可ではなかろう。ボクも設計の仕事がないとき彼の元でアルバイトをしたことがあるのだが、今ではもう体力が続かないだろう、完全に無理だと思う。かんからのおかげで色々なバイトをしなくていいのだから幸せと言えば幸せものである。今もしも設計を続けていたらボクの人生はどうなっていたのだろうか?考えただけで身の毛がよだつ。
人口に加工された木材を使って屋外の階段とスロープが同じ場所に再び作られようとしている。今日も歩け歩けをしながらこれを目にしたのだがここにも大きな問題がある。前の階段とスロープはアフリカ産の堅木で施工されていたのだが案の定4~5年で腐食、腐敗し撤去と言うことになった。またしても同じ過ちを繰り返そうとしていることにこの施設を設計した人物は気付かないでいる。表面を塗膜された木の材料を使えば腐食しないと思っているのだろうが切り口は何の塗装もされないでそのまま使用されている。この切り口から腐食するのである。この階段とスロープも4~5年で撤去される運命になるであろう。予算の無駄使いでしかない。ボクも一応税金を納めている国民として一言言う権利はある。金の無駄使い、ほかにもっとお金を有効に使う場所がいっぱいあろうに。例えばボクが歩け歩けで使用している国道をまたぐ歩道橋の劣化は目に余るものがある。おそらく近いうちにどこかの県でこれら歩道橋が崩壊し大事故が起こるのではないかと思っている。そして、一番の問題はこのスロープと階段がこの場所に必要かということである。否。この隣に頑丈に作られた石の階段がある。役人たちは何を考えて国の予算を使っているのだろうか、摩訶不思議である。
人口に加工された木材を使って屋外の階段とスロープが同じ場所に再び作られようとしている。今日も歩け歩けをしながらこれを目にしたのだがここにも大きな問題がある。前の階段とスロープはアフリカ産の堅木で施工されていたのだが案の定4~5年で腐食、腐敗し撤去と言うことになった。またしても同じ過ちを繰り返そうとしていることにこの施設を設計した人物は気付かないでいる。表面を塗膜された木の材料を使えば腐食しないと思っているのだろうが切り口は何の塗装もされないでそのまま使用されている。この切り口から腐食するのである。この階段とスロープも4~5年で撤去される運命になるであろう。予算の無駄使いでしかない。ボクも一応税金を納めている国民として一言言う権利はある。金の無駄使い、ほかにもっとお金を有効に使う場所がいっぱいあろうに。例えばボクが歩け歩けで使用している国道をまたぐ歩道橋の劣化は目に余るものがある。おそらく近いうちにどこかの県でこれら歩道橋が崩壊し大事故が起こるのではないかと思っている。そして、一番の問題はこのスロープと階段がこの場所に必要かということである。否。この隣に頑丈に作られた石の階段がある。役人たちは何を考えて国の予算を使っているのだろうか、摩訶不思議である。
Posted by かんから・カン 店長 at 11:30│Comments(0)