2013年08月06日

副総理の暴言 其の2

元大臣にしろ副総理にしろ私達国民とあまりにも乖離した生活をしているから自分を見失ってしまうのだろうか?いやいや日本のことわざに「実れば実るほど頭をたれる稲穂かな」自分を理性するすばらしい格言があるように、あとは彼らの人格の問題であり、そもそも人格の貧しいやからは国民の代表になるべきではないのである。しかし、この国にはそれを規制する法律、法律とは仰々しいか。地方の条例なり作るべきではなかろうかと思ってみてもやはり無理か、「議員定数削減」もいつの間にかうやむやになってしまったのだから。 

昨日久しぶりに知り合いの居酒屋へ子供達と一緒に行く。この店の大将にはかんからを営業する前から色々とお世話になっており極力時間を見つけては家族で足を運ぶようにしている。顔はいかめしいし口は悪いしその上酒癖の悪さには辟易するのだがなんか気が合うというのか気にかかる後輩である。この日は知り合いのお客さんと沖釣りに行きそのときの話ではちきれるほどの笑いのうずであった。ボクもあらかたの知り合いがいたのでその笑いの中に参加させてもらったのだがそのときふと思ったのが「ボクには趣味があるのだろうか?」という素朴な疑問であった。この店の大将や釣り仲間の常連のお客さんにも何度も「太公望」に誘われるのだがいまいち身体が受け付けないのである。以前はキャンプや川遊びにいそしんでいたのだが居酒屋を始めてからこの店ばかりにかかわり遊びらしい遊びもすることがなくなった。「しょうがないか未だにこの店を任せられる人材を育ててないから」と自分に言い聞かせても何かわびしさが胸に残るような昨日の楽しいひと時であった。



Posted by かんから・カン 店長 at 09:37│Comments(0)
 
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