2013年08月16日
まさか・・・?
小6年になる長男に買い物を頼んだときのことである。その前に少し長くなるのだが前置きが必要なのでそれから書きます。彼は最近自転車に夢中でありお店前の坂道を両の手を放しながら満面の笑みでもってリズミカルにーまさにサーカスの道化師のようにー下ってきたときには「いつか大怪我をしないか」と危惧したのであった。話は変わり、ボクの住まいは幅2メーターほどの車一台しか通れない路地にありそれゆえ今の車は両側の鉄板が傷だらけである。何故かと言うと心無い住人がボクの住まいの隣に住んでおり何たることかこの路地に入る入り口に一人では持ち運ぶことのできないプレキャストの塊を積み上げており、そのためこの路地に車を入れるために何度もハンドルを切り替えないと入れられないのである。今ではカミさんはブロック壁に車をこすり付けることもなくスムーズにこの路地に入れることができるのだがボクはダメである。イライラが募りむかつき車を放り出したくなる。アパートの駐車場から出すことはできるのだが入れることはすでにあきらめている。近くに車を止めカミさんを呼び出し彼女に車を路地に入れてもらうという難儀な無駄な時間を使っている。あのプレキャストの塊がなければ何とか入れられるのだが。前置きが長すぎたが、小6の長男に買い物を頼んだときのことである。彼はこの路地を警戒にチャリンコで行きだしたのはいいのだがT字路を一時停車することなくブレーキをかけることもなくそのままのスピードで右に曲がるのではないか。「まさかやー」信じられない光景を見、身震いしただただ呆然とするのみ。もちろん彼が戻ってきたときには怒鳴り散らされたのは当然のことである。
Posted by かんから・カン 店長 at 09:48│Comments(0)