2013年08月20日

雨水が電気を造る

先日のことである。お客さんとの会話の中で「ある県の技術者が2メーターほどの川の落差を利用して電力を造っている」という話をした。ボクは以前から構想していたことをカウンターのお客様にお話しする。「雨水で簡単に電気を造ることができるよ」どうして雨水が電気を造るかというとこうである。まず家 を造るときに地下に雨水を貯水する地下ダムを作る。平屋で建坪20坪として約66平方メーター。地下の貯水池の高さを2メーターとすると66かける2メーターとして132トンもの雨水が蓄えられる地下ダムである。これを建物の最上階にポンプで運び後は滝の理屈と同じでこの雨水を地上まで流れ落とすだけ。この流れの中に発電に必要な回転羽やら電気を生むための装置を設置すれば半永久的に、雨水が地下ダムにある限り電気は造れると思われるのだが。(この電気を造る技術は専門の技師にお任せするとして)建物のある場所だとどこでも「雨水発電」は可能であろう。この「雨水発電」は建物が大きければ大きいほど高さがあればあるほど電気の発電能力は高い事は一目瞭然。公共施設、工場、商業施設等は莫大な地下ダムが建設可能であり、これからは電力会社から電気を買うこともない。住宅をはじめ、自社の建物から電力を生む事が可能になる。もちろん「原発」なんて過去の遺物になろう。建物が完成し最初のポンプのスイッチを入れるための電気は必要なのだがこれは自家発電を設置すればいい、雨が長期降らなければどうするのか?工業用水を利用すればいい。この雨水は降水量の多いこの国に一番適した電力施設と思われるのだが。ボクのアイデアはここまで後はどなたかこれに専門的な知識を加えていただきこの夢の「雨水発電」を実現していただきたいのですが。おそらく「雨水発電」が「原発」を廃棄し人類を救うと信じるのですが。どなたか知恵をお貸しください。



Posted by かんから・カン 店長 at 21:08│Comments(0)
 
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