2013年09月02日
雨水が電気を造る 其の2
常連のお客様が先日「上原さんブログ20日以降かいてないよ」と言われた。色々やることがありそれにかまけてとうのいてしまった。例えば、お袋の病院へ行ったり海水を取りに海へ行かねばならなかったり今日は今日で次女のため病院へ行かなければならなかったりである。カミさんがアルバイトを始めたおかげで全てを自分がやらなければならない羽目になった。しんどいのであるが致し方なし。カミさんもアルバイトを始めてから何かが変わったように思う。信じられないことだが彼女は生まれて43年になるがアルバイトをするのはこれでたったの3度目である。何らかの職に就いたことは一度もない。それから、かんからの厨房にも入り揚げ物やら串焼きをマスターしようとしている。前向きになった。彼女が頑張るゆえ多少の負担はボクがカバーするのは当然であろう。話が横道にそれた。先日書いた「雨水が電気を造る」構想で加筆しなければならないことに気付いた。屋根にたまった雨水をわざわざ地下に取り込むのではなく、屋根全体にも貯水タンクを作りその雨水を落下させることで最初から電気を生むことができるのである。雨水を落とす専用ダクトを作りそのダクトの中に電気を造る滑車か歯車(これは専門の知識が要る)を設ける。これらが稼動することで電気を生むのである。そしてこの雨水は地下タンクへ貯め再び屋根の貯水タンクへと高速ポンプで送る。ちゃやが半永久的に電気は造られるではなかろうか。年間降水量の豊富な国であれば(わが国も)どこでもこのシステムを利用できるのではなかろうか。ボクの発想は間違っているのだろうか、どなたかこの技術を生かしていただきたい。そしたら原発なんて要らない、超独占的電力会社も必要なくなるでしょうに。
Posted by かんから・カン 店長 at 13:54│Comments(0)