2013年09月17日
チラシ配り
3ヶ月も前にかんからのチラシができていたのに今までチラシ配りをやってこなかった。というよりもできなかったというのが的を得ている。何故?未だにボクには危機意識が薄いように思われるのだろうか、いやそれよりも未だ設計事務所を構えているときのよからぬプライドが意識の中に潜在的に潜んでいる。だからかんからが危機的状況下に置かれない限りこのプライドをぬぐい捨てることはできない。今月は最悪の集客である。つまり最悪の売り上げということである。かんからに出入りする仕入れ業者も口をそろえて言う「上原さん、どこの居酒屋も最悪です」そうなるとプライドなどといっている場合ではない。3日前から一日250枚を目標にしてチラシ配りにいく。昼間はやはり目立つものだからーこの人相自体目立つゆえー夕方の暗くなりかけたときにバイクで出かける。しかし、目的地のマンションやアパートにつくと腹も据わってしまう。しかし、住人に出くわすと胸がどきどき心臓が波打ちだす。何故かというとどこのマンション、アパートにもかならず「チラシお断り、チラシの投函絶対お断り」と大きい文字で張り出しているのである。打ち出された文字を尻目に郵便受けの中にチラシを投函するときの後ろめたさ、なんか犯罪でも犯しているような気持ちでしぶしぶ郵便受けに恐る恐る差し入れるのである。そのときここに住む住人に出っくらわすと先に書いたように心臓が波打ちだす。しかし、住人の気持ちもご理解できる。何故かと言えばおびただしいチラシが彼らの郵便受けには入っているのである。ー皆考えることは同じということかーこれが毎日だから腹がたつのは怒り心頭なるのは当然であろう。だからボクの場合チラシといわずパンフレットを投函したことにしています。かんからのパンフレットは芸術性を強調し時間と金もかけているのですから。こういう言い訳は通用しないか、住民の皆さんすいません。
Posted by かんから・カン 店長 at 13:25│Comments(0)