2013年11月21日

アルバイトの弊害

ついに危惧していたことが起こってきた。カミさんの某大手スーパーのアルバイトは未だ続いている。3ヶ月にはなるだろうか。時間がまちまちなのだが朝の7:30と8:30の出勤がある。帰宅するのが1:30と2:30。お店が終わり床に着くのが2:00。子供達の学校があるので起きるのが6:00頃。まー4~5時間くらいの睡眠時間。これで持つはずがない。案の定お客さんがいる前で船を漕ぎ出す。カウンターの中でグラスを洗いながら寝ているのである。ホールの女の子の話だと先日上がってカウンターで一休みしていると座席に残っているお客さんがいるのに彼女が寝ているものだから帰るに帰れなくお客さんが帰るまで店にいたらしい。唖然とした。まーボクは彼女がどれくらい頑張るのか見て見ないふりをしているつもりだったのだがそうもいかなくなった。「お店には絶対迷惑はかけない」との条件でバイトを許可したのだがおそらくこれからもっと疲れがたまり頻繁にこのようなことが起こるだろう。と思っている。ボクは彼女がいない朝の時間3歳の子供とずっと一緒にいなければならないから自分の時間がつくれないのである。これもかんからにとってはものすごいマイナスなのだが彼女は平然としている。先日は彼女の両親がお店にこられ「僕はてっきり上原さんがー彼女の両親は未だに義理の息子のボクのことをこう呼ぶー強制的に娘をバイトさせたと思っていた」義父にそう言われ憤慨したのはボクのほうだった。それを確かめるためにお店に来たものらしい。おそらく。家の中も洗濯物が山積み、床は掃除機をかけた後もない、週に2日の休みにしかこれらができないからしょうもないのだが・・・新、忘年会のちらし配りとか、お店のことに全精力とまでは言わないが少しは目を向けてもらいたいと思う昨今である。



Posted by かんから・カン 店長 at 12:03│Comments(0)
 
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