2013年12月17日

酒の飲み方を変える

ボクの酒の飲み方は異常であった。と今になって思う。「今になって」との意味がご理解できないかもしれないだろうが。実は12月9日を期にボクは今まで浴びるように水のように飲んでいた酒の飲み方と完全におさらばした、記念する日が12月9日になった。そのいきさつを話せばこうである。もらい物の泡盛をいつものようにお客さんが少なくなったころを見計らいカウンターで一人で飲んでいると不思議なことにぜんぜん酔いが来ないのである。その日は少し寒かったせいもあってお湯割で飲んでいるにもかかわらずである。ホールの女の子を帰し最後まで自分ひとりで最後のお客さんを見送っても一向に酔いが来ないのである。何気なしにボトルの度数に目をやるとなんと信じられないことに「7%」とアルコールの度数が表示されているではないか。7%の泡盛があること事態が邪道である。しかし、そのときにボクの脳みそに「ピキーン」という音と共に1つの閃きが生まれた。「こういう飲み方もあるのか」その日飲んでいたお酒をボクは30%の度数とおもいつつ、いつものように6:4の割合でーちなみに6が酒であるー飲んでいたと思っていたものが実際は7%の泡盛を6:4で飲んでいたのだから酔うはずがなかったのである。師走は年賀状の書き物で追われているのが常だからその日もお客さんを横目で見ながらカウンターで筆を走らせていた。何十枚と書いただろうか、そりゃーそうだろう、7%の泡盛をお湯で割ったやつなんて通常のボクからすると「水」と変わりないのだから。その翌日からボクは茶碗にまずお湯を9割注ぎ残り1割にボクの秘伝中の秘伝酒の「サルノコシカケでつけた泡盛30%」をゆったりと注ぐのである。サルノコシカケの効薬はネットでご覧いただきたい。まだまだ書き足りないので次回に続きます。



Posted by かんから・カン 店長 at 09:38│Comments(0)
 
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