2014年01月02日
お正月を迎えて
あけましておめでとうございます。
今年はどのような年になるやら誰にも皆目わからないがひとつだけ確信が持てることは「希望を持てること、夢を今年1年持てる」かであろう。ボクは幸せなことに4人の子供たちが明るく朗らかで何よりも健康で日々成長しているのが伝わり実感できることである。お店の成長と共に彼、彼女達が成長しているのが体感できる幸せ、これ以上何も求めない。ボクは子供たちが怠けるとズルすると「お前達はかんからがあるから学校も行けて飯も食えるんだよ、世の中には学校も行けない子供たちもいっぱいいるんだ。かんからに感謝しろ」とどなりまくるのが口癖になってしまった。ボクは小さいころ貧乏で親の愛情にも飢えていた。ほかの兄弟、姉達も同じ環境の中にいたのだがボクだけぐれないでひねくれないでここまできたという自信がある。中学のころから、このどん底の生活環境から脱することを夢見ていたのだがいかもせん中学生というのは子供である。しかし子供であれ学問を身につけて沖縄を出て行くことが夢だったのである。高校を卒業すると共に沖縄を出たときの自由=最悪の環境から脱したという自由は何にもかえられなかった。結果的にいろいろなことがあって現在に至るのだが絶対に「希望と夢だけ」はどんな状況の中でも失うことはなかった。今でもである。だから子供たちには好きなことをして自由に人生を生きていてもらいたいと願う。誤解のない様に解釈したいのは「自由とは自分に厳しく律しての自由である」子供たちがよく口にするのが「お父さんは厳しすぎる」である。「何を言うか自分に厳しいからお前達にも厳しくするんだ」それがボクが今まで生きてきた中での答えである。甘やかすことは誰にでもできる。しかし、厳格に子供たちの未来のことを考えると厳しく育てることが彼、彼女達の未来を生き抜くためになる。明日に続きます。
今年はどのような年になるやら誰にも皆目わからないがひとつだけ確信が持てることは「希望を持てること、夢を今年1年持てる」かであろう。ボクは幸せなことに4人の子供たちが明るく朗らかで何よりも健康で日々成長しているのが伝わり実感できることである。お店の成長と共に彼、彼女達が成長しているのが体感できる幸せ、これ以上何も求めない。ボクは子供たちが怠けるとズルすると「お前達はかんからがあるから学校も行けて飯も食えるんだよ、世の中には学校も行けない子供たちもいっぱいいるんだ。かんからに感謝しろ」とどなりまくるのが口癖になってしまった。ボクは小さいころ貧乏で親の愛情にも飢えていた。ほかの兄弟、姉達も同じ環境の中にいたのだがボクだけぐれないでひねくれないでここまできたという自信がある。中学のころから、このどん底の生活環境から脱することを夢見ていたのだがいかもせん中学生というのは子供である。しかし子供であれ学問を身につけて沖縄を出て行くことが夢だったのである。高校を卒業すると共に沖縄を出たときの自由=最悪の環境から脱したという自由は何にもかえられなかった。結果的にいろいろなことがあって現在に至るのだが絶対に「希望と夢だけ」はどんな状況の中でも失うことはなかった。今でもである。だから子供たちには好きなことをして自由に人生を生きていてもらいたいと願う。誤解のない様に解釈したいのは「自由とは自分に厳しく律しての自由である」子供たちがよく口にするのが「お父さんは厳しすぎる」である。「何を言うか自分に厳しいからお前達にも厳しくするんだ」それがボクが今まで生きてきた中での答えである。甘やかすことは誰にでもできる。しかし、厳格に子供たちの未来のことを考えると厳しく育てることが彼、彼女達の未来を生き抜くためになる。明日に続きます。
Posted by かんから・カン 店長 at 13:07│Comments(0)