2014年01月03日
お正月を迎えて 其のー2
昨日はかみさんの実家に行ってお正月の挨拶をするのが恒例になっている行事を止めてしまった。何故?かみさんの両親にけんかを吹っかける恐れがあったのでボクから辞退した。何故?その原因は昨年から彼女が始めた「某大手スーパーのバイト」に原因がある。「家の事も、お店にも絶対に迷惑をかけないから朝バイトさせて」といわれて了解させたバイトだったのだが何のことはない全てこれが間違いの始まりだった。家の洗濯物は山積み、掃除機をした形跡もなく、食器は流しの中で詰まれたまま、干し場の洗濯物も干しっぱなし・・・・まだこれらのことは許せる範囲である、自分がやればいいのだから。お店で仕事中カウンターの中、裏で立ったまま寝ているのである。情けなくなり2階にいる娘と変わってもらう。お店の指揮系統に支障をきたさないか昨年から不安であった。案の定料理人に「さつきさん=かみさんの名。はアルバイトに専念させたほうがいいのでは・・・」と言われてしまった。しかし、お店の業績も昨年の暮れから改善されたものも今年はどうなるのか不安である。もし、売り上げが伸びたら真っ先に彼女から首にしなければならない。と今のところ目論んでいる。以前にも書いたのだが彼女はサービス業向きではない。おそらくほかの居酒屋ならとっくに首である。亭主の店だから仕方なしにやらざろうえない。それが見え見え、腹のそこが見え見えだから余計腹が立つ、やる気がまったく見えない。この怒りが彼女の両の親に向けられそうだから彼女の実家詣でを今年は辞退したしだい。お正月から情けない話になってしまった。かんからの夢を語るつもりが・・・・ボクは彼女に断言した。「あと2年は我慢する、60になったら(ちょうどしたの娘が幼稚園にかよう時期)放浪のたびに出、お店を任せる責任者を作る。おそらくこの中のメンバーに彼女はいないと思われる。そして、彼女もバイトして3年になっていることだろう。石ノ上にも3年である。きっとバイト先で何かを見つけてきてくれるものと期待するしかない。今のところ。
Posted by かんから・カン 店長 at 11:55│Comments(0)