2014年01月08日

直感的な答え

仲井間知事が辺野古埋め立てを承認してから県紙がにわかに活発化している。もちろん多くの意見が辺野古埋め立て反対、米軍基地県外移設である。今日なんて外国の著名な人物で埋め尽くされている。もちろん上記の意見である。しかし、どうして知事は県民の圧倒的、常識的な意見を覆そうとしているのかその裏を知りたい。沖縄の貴重な財産である美しい海を埋め立て半永久的に米軍基地を推進、存続しようとする彼の良心的な意見を聞きたい。誰もが思っていることだろう、何故に、何故に大和人ーこの場合官僚、政治家、大手大企業の悪人達を指すーに屈するのか不思議でならない。沖縄県民をおそらく賛成派、反対派に分断し大きなしこりを残すことだろうに、今の石垣島の空港がそうであった。前は白保の美しい海を埋め立て新石垣空港を作る予定が白保住民、県民、著名な学者等を巻き込んでの反対運動でもめにもめたのである。ボクが一番悲しかったのは埋め立て反対の白保住民とー多くが良識的意見の持ち主ー賛成の住民がー建築業者やその関連の住民ー対立し今まで一緒に行っていた村の行事も真っ二つに切り裂かれたことである。何のことはない知事が保守から革新に変わり知事の権限で今の新石垣空港ができたのである。それで白保の美しい海は生きながらえたのである。今、白保の公民館はひとつにまとまり以前のように村の行事が村中の住民で仲良くやっているものかボクは知る由もないが。同じ光景が再び見え隠れする。今度は村でなく県人の対立である。かんからでも反対派、賛成派のお客さんがいらっしゃる。水商売ではスポーツ、宗教、政治の話はタブーと言われているのだがボクはこの問題は直感的に考えれば誰の目から見ても美しい海を埋め立て新しい米軍の基地を作ることはおかしいのである。答えはひとつしかない。おかしいことを何故にあえてしようとするのか不思議である。



Posted by かんから・カン 店長 at 13:55│Comments(0)
 
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