2014年01月12日

愚かなことにまたしても

何気なく物入れを除いてみると「白髪染め」それも茶髪というのが目に入る。何にでも興味を示すボクの欠点といえば欠点。5年前にそれを頭中に塗りったっくりとんでもない羽目に落ちいった事を完全に忘却してしまった。先日の8日にこの白髪染めを塗りーカミさんが自分が使うために保管していたらしいこの白髪染めーその日は何ともなかっつたのだが次の9日目から頭部が徐々に膨らみかぶりも出始めついに樹液に似た汁が頭部から流れ出した。愕然とした。この様態は以前白髪染めを使用したときとと同じ症状なのである。頭が膨らみつつあるのは初めてのことなのでなんかさすがのボクも怖くなってきた。10日の日には左目が徐々に圧迫され独眼流正宗の状態になりさすがに病院が未だ好きになれないボクでも腰を上げざるを得ない状態に来ていた。愚かなことに左目の眉毛にも白いものが目立ち始めていたのでこの溶液をたっぷり塗りたくったのである。皮膚科に行くと「白髪染めでこういう症状を起こすのは多いのですよ、飲み薬と溶剤を渡しますから」ものの1~2分でここの女医は診察を終える。頭は腫れパンパン状態、左目は完全につぶれこの状態を誰に見せられようか、子供たちはしょうがないにしてもお店のお客様やスタッフに見せられたものではない。「今日は店を休む」鈍感なかみさんに言うと「どうして、今日は週末よ」と鈍い答えが返ってくる。「お前はこの顔を見て何も感じないのか」金曜日は休むことにしたのだが定刻の一時過ぎても彼女は帰宅しない。仕方なく重い頭を痛い顔を振り振り店に行く。「上原さん、どうしたの」スタッフの恐怖の叫び声。夜中にこんな頭と顔を見せたボクが悪いのだがかみさんは毅然とした態度。彼女はどんな病になっても何~の心配もしないだろうな何~の危惧もしないんだろうなと確信する。これは絶対明日に続きます。



Posted by かんから・カン 店長 at 10:32│Comments(0)
 
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