2014年01月13日

愚かなことにまたしても 其の2

昨日は昨年から予定済みの模合をかねた新年会が二つありー二つとも家族同伴ーさすがに片目がつぶれた状態と左ほほが膨らんだ顔面では参加を辞退しようとおもっつていたのだが薬と塗り薬のおかげで元の状態には程遠いが何とか参加することができた。1日会では皆が「どうしたのか?」と思案顔で注目される。「おそらくけんかでもしたのでは?」とかんぐられる前に先手を打ち白髪染めでこのような状況になったことを話す。その会を1時間半ばかりで終え次の新年会に行く。カミさんと長男が合流してタクシーで久方ぶりの夜の国際道りへと向かう。某ホテルの一室を借り切った会場でもーこの模合は中学の同級生の集まりー怪訝の顔をされるのだが先手を打ち同じことを彼ら彼女達に話さなければならない破目になる。同情を得たのはこの会の中の奥さんも以前白髪染めのおかげで散々な目にあったことを話してくれたのでみなの同情を集めることができた。ボクとしてはサービス業をしているものがお客さんとケンカしてこのような顔面になったことだけの誤解だけはされたくなかった。お店の威信に傷が着くからである。まーケンカにしては青あざもないことだしさほど心配することもなかったのだが。近くに知り合いが経営するカヒェーバーがあり家族共に夜の国際通りを散策しながら彼の店を訪ねる。ホンに久方ぶりの夜の繁華街に下の3歳の女の子は歩道を走りまくりに走りまくる。彼の店でもこの話題ー白髪染めの効力ーでもちきり。彼は昼間かんからを尋ねて来たのでお化けのような顔と遭遇したのである。それから自分のお店に帰る。11時半ころか。ああー長い長い一日がやっと終わった。今現在やっと元の顔に戻って来たことを皆さんに報告しブログを閉じます。しかし、くれぐれも白髪染めだけにはご注意ください、説明書をよくよくお読みの上御使用くださりませ。



Posted by かんから・カン 店長 at 12:36│Comments(0)
 
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