2014年03月04日

地震

その前に娘の中学校の父母会の皆様先日はありがとうございました。「いつもブログ見ていますよ」初めてのお客様に突然そういわれるとなんか照れくさいやら恥ずかしいやら、自分の裸をじろじろ見られたような妙な気分である。しかし遅い時間までお疲れ様でした。先に寝てしまって申し訳ございません。さて昨日の地震には正直一日中不安で何も手がつけられない状態に陥ってしまった。沖縄にはほとんど有感地震を体験することがないのであの震度4と震度3の二回の地震にはお先真っ暗になったもんである。その原因はあの東北大地震の映像を目の前で見たからであろう。津波の恐ろしさが未だトラウマとなって脳裏に強く焼きついている。小学6年生の息子が学校から帰るなり「余震があるかもしれないから今日は家に待機して置け」と言うが「お父さんそんなに考えすぎなくてもいいよ」とすぐに遊びに飛び出した。彼らにはあの震災の恐ろしさが記憶に残っていないからなのだろう、平然としたものである。沖縄には大地震が起きないと県民皆が思っているだろうがこれは大きな間違いである。沖縄も本土と同じ地震大国のプレートの上に乗っかっているのである。その証拠に今から200年前の明和の大津波で石垣、宮古が大津波で島民が全滅した歴史がある。スタッフの女の子が「宮古には崖の上に海岸から打ち寄せられた巨大な岩がいっぱいある」と昨日お客さんと話していた。そのくらい想定できない海底地震による大津波だったのである。このお客さんはー本土の方だがー「今日帰りに食料を買い占めておきます」非常食の準備に取り掛かって家に帰った。喉もと過ぎれば何とか・・・とかく我々はそのようになりがちだが早めの対策は必須である。自分の命は自分で守るようにしたい。いやそうしなければ大地震の犠牲者は増えるばかりである。



Posted by かんから・カン 店長 at 11:47│Comments(0)
 
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