2014年05月08日
5年ぶりに北部へ行くと・・・其のー2
大宜見の先輩の住まいで飲んでそれから後輩の経営する名護市内にある居酒屋を訪ねーその日はゴールデンウイークのため休みだったがわざわざ僕等のためにお店の中を見学させてくれたーそれから同伴の行きつけの居酒屋へ行く。なんと今帰仁までである。それから古宇利島まで行ったというのだがボクはそのときには燃料切れ。爆睡状態だったとカミさんが言った。問題は古宇利島にかかるこの橋である。総延長何百メーターあるのか解らないがかなりの長さである。おそらく今のところ沖縄で一番長い架け橋だと思う。数年後に宮古島と伊良部島にかけられる橋が完成するまでは。この伊良部大橋(仮称)総延長なんと2キロもあり、これが農道なのだから余計に訳がわからない。今まで島にかけられた幾つかのの橋、地元住民に歓迎されているとは思われない節がある。「橋が架けられるまでは雨戸も閉めることもなかったのだが橋のおかげで治安が悪くなり以前より暮らしにくくなった」というのが島に住む住民の真実の声である。橋のおかげで島の生活が根底から壊されたのである。このように沖縄には意味不明な摩訶不思議な土木工事があまりにも多すぎる。おそらく米軍基地の見返り予算だと誰もが気付くのだが昨日も書いたようにこの予算の何割が地元に還元されているのだろうか。2割、もしかすると1割かも。国民の税金が無駄に消化されている。おそらくこの予算は誰か達の袖の中にうまい具合に流れているのは想像できる。この国民の税金が「東北の震災の復興資金」へと使われたなら、「どうぞ、この無駄な資金を東北のためにお使いください」と沖縄の首長が言ってくれたならどんなに沖縄県民は東北人に感謝されるだろうに・・・これも昨日書いたか。もっと危機的なのが沖縄が独立したときにこれらの道路、橋等のメンテナンスの予算が確保できるかである。これが沖縄独立の足かせにならなければいいのだが。
Posted by かんから・カン 店長 at 12:42│Comments(0)