2014年07月01日
ヘイトスピーチ 其のー3
この日本がおかしなほうへ流れつつあるのが非常に気がかりである。ついに「集団的自衛権」が法案化された。とのニュースが先ほど流され安部総理の会見が開かれるという、聞く気もしない。又いつもの軽薄な言葉を並び奉るだけだろう。戦争は絶対にいけない、この国の品格が世界に誇れる理念が壊されようとしている。ボクは小さい頃から集団と群れることが得意ではなかった。何故に大勢の人たちに溶け込めないのか一人で悩んだこともあった。「あまのじゃく」と揶揄されたことも何度もあった。がどうしても「集団」の中で孤立してしまい打ち解けないのである。人間集団化してしまうと訳もわからぬ方へ向かい個人の大切な意見など聞く耳を持たなくなってしまう。これが国全体になってしまうと恐ろしい流れとなってしまうことを歴史は幾度もとなく私達に教えてくれたのだが・・・「韓国を、中国をやつけてしまえ」と声高に叫ぶ、おそらく自民党の政治家達もそう思っていることだろう。しかし今戦争をしてしまえばこの国は滅びの道をまっさかさまに行くだけである。勝てないのである。絶対に勝てないのである。「何故?」この島国には54ヶ所もの「原子力発電所」がありここにミサイル54個を撃つだけでこの国は一巻の終わりである。福島の原発さえ未だ解決の糸口さえ見えないのに何をこの国の政治家達は考えているのだろうか、とわめきたい。特に安部総理は何を焦ってこのような陳腐な行動に売ってしまったのだろうか、裏が知りたい、彼の本音が知りたいのである。何故に、何故に近隣諸国、ーボクは何度も言うのだがアジアのかたがたは我々日本人のご先祖様と信じて疑わないー韓国、中国と共に手を取り合って仲良くできないのか、アメリカと人種が一緒だと勘違いしてはいないだろうかと考えてしまう。我々はアジア人である。純潔なアジア人である。彼らを蔑視する「ヘイトスピーチ」そのものをこの国は法制化しようと目論んでいる。いや作ってしまった。
Posted by かんから・カン 店長 at 19:03│Comments(0)